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【7位】確実に月5万節約する方法✨

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貯蓄をするためにも、副業の資金を用意するにも、お金を準備するには収入を増やすだけではなく無駄を省いて支出を減らすことも大切。

今回は僕も実践している節約術をランキング形式で7回に渡りご紹介します。

●携帯を格安SIMに変える
この記事をご覧になられている方は、「格安SIMに乗り換えると携帯代金が安くなると聞いたけど、数が多くてどこが良いのかが分からない、どうやって選ぶべきか分からない。」とお悩みのことと思います。

そこでこの記事では、そんな方のお悩みを解決するべく、以下の点を詳しく解説していきます!

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おすすめしたい格安SIMをランキング形式でご紹介もしています。ランキングの選定基準は以下の通り。

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格安SIM選びに迷っている方は、ぜひとも参考にしてみて下さい!

● 自分に合った格安SIMを選ぶための3つのポイント
まずは、どこの格安SIMが自分に合っているのか、どうやって選べばよいか分からないという方の為に、格安SIM選びの時にチェックすべき以下の3つのポイントを解説します。

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ここで説明する内容をおさえながら、料金・速度・キャンペーン・サービス内容・人気度が充実している格安SIMを選べば失敗しないこと間違い無しです!

①データ通信 or 音声通話プランを決める
大手キャリアと異なる特徴として、格安SIMには大きく分けて「音声通話付きプラン」と「データ通信専用プラン」という2種類のプランが存在します。一言で言うと、音声通話があるか無いかの違いです。

「音声通話付きプラン」だと080・090などから始まる番号で音声通話ができます。もちろんキャリアで使っていた番号をそのまま引き継ぐMNP(モバイルナンバーポータビリティ)にも対応。多くの方はこの「音声通話付きプラン」を選ぶことになります。

また、格安SIMで「5・10分間かけ放題」や「月間60分間かけ放題」など定額通話を希望する場合は、必要に応じて別途追加オプション料金を支払って利用する場合がほとんどです。こちらも通話頻度によって自由に選択できるようになっています。

もう一つの「データ通信専用プラン」は、2台目のサブスマホやタブレット、Wi-Fiルーターなど、音声通話を必要としない機器で使用する方向けです。音声通話付きプランに比べ月々700円ほど安く使うことができます。最低利用期間が無い(違約金が発生しない)のが特徴なので、お試し感覚で格安SIMを使ってみたいという人にもおすすめです。

基本的なスマホ利用なら「音声通話付きプラン」、一歩進んでデータ通信のみを低価格で使うなら「データ通信専用」がおすすめです。

②毎月利用するデータ通信量を把握する
続いて毎月使用するデータ通信量を決めていきましょう。データ通信量の単位は「GB(ギガバイト)」で、キャリアでも格安SIMでも共通のものが使われています。また、ここで選ぶデータ容量で月額料金が決まってくることにもなります。

毎月データ通信量をどれだけ使っているかはキャリアの利用明細や端末の設定画面などからチェックできます。まずは自分の通信量を把握してから、使い方に合わせたプランを選択するといいでしょう。

以下、データ通信量と利用用途の目安表を掲載しますので、参考にしてみて下さい。

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③利用する通信回線の種類の決める
利用したいプラン・容量が決まったら、最後に利用する通信回線の種類を吟味しましょう。

MVNOには主に以下3つ通信回線の種類があります。

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これは主に、既存のスマホを格安SIMでも継続利用したい人に大きく関係する内容です。

購入元のキャリアとは別のキャリアの通信回線を使った格安SIMを使って利用したい場合には「SIMロック解除」という手続きを行う必要があります。

一方で、ドコモで購入したスマホにドコモ系MVNOのSIMカードを、auで購入したスマホにau系MVNOのSIMカードを、ソフトバンクで購入したスマホにソフトバンク系MVNOのSIMカードを差し込めば、原則SIMロック解除が不要でそのまま利用ができるので、手続きもスムーズですぐに利用できるというメリットがあります。

また、1社で複数の通信回線プランを提供するMVNOも最近では増えてきています。



● 【2021年最新版】格安SIMのおすすめランキングはコレだ!

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ここからは、おすすめの格安SIMをランキング形式でご紹介。

ランキングは以下4点の評価基準を比較し、ベスト8まで厳選・選定しました。

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1位:Y!mobile(ワイモバイル) | 大手キャリアと同等の品質、サービスを受けられるイチオシ

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ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドの格安SIMサービスです。

2020年7月より、「スマホベーシックプランM・R」で月間データ通信量を超過した際の通信速度制限が最大1Mbpsに高速化されました。

価格は安くてもソフトバンクと同等レベルの通信品質のため、通信速度を重視する方におすすめの会社です。

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2位:UQモバイル | 安定した通信品質とデータ容量繰越が使いやすい!

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UQモバイルは、auのサブブランドとして展開する格安SIMサービス。

ワイモバイルと同様に通信品質はauと変わらず、混雑時でも安定した通信速度が出ています。

2021年2月より、新プラン「くりこしプラン」が始まり、3GBが1,628円/月から利用できる格安のプランとなりました。

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3位:mineo | ユーザー同士の交流ができて根強いファンが多く、データ容量を柔軟に扱える

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mineoは、関西電力グループの株式会社オプテージが提供する格安SIM。

ドコモ・au・ソフトバンク回線のトリプルキャリア対応で、SIMロック解除手続き不要で使い始められる手軽さが人気です。

定期的に回線増強を行っており、他社と比べて比較的安定している会社です。

2021年2月から旧プランから大幅な値下げがされた新プランがスタートし、業界最安級の価格設定となりました。

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4位:y.u mobile | シンプルで分かりやすさが追求された料金プラン

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y.u mobileは、2020年3月からサービスがスタートしたU-NEXTとヤマダ電機が合弁で設立した格安SIMです。

ギガが余っても有効期限がない「永久不滅ギガ」や1GBが330円の格安でデータチャージができ、10GBまとめてチャージだと1,650円(1GBあたり165円)でよりお得に利用することも可能です。 

また、端末の修理費用保険が無料で付属しており、今利用している端末でも間最大30,000円までカバーしてくれます。

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5位:OCN モバイル ONE | プラン刷新で手頃に使いやすくなり、SIMフリースマホがお得に手に入る!

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NTTコミュニケーションズが提供する「OCNモバイルONE」は、格安SIMの初期からサービスを展開しており人気の会社です。

2019年11月より料金プランを刷新し、1GB~30GBまでバランス良く取り揃えています。

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6位:BIGLOBEモバイル | 動画や音楽配信サービスもカウントフリーになるオプションが人気!

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BIGLOBEモバイルは、ドコモ回線とau回線に対応したマルチキャリア対応の格安SIM。

1GB~30GBまで幅広いプランを展開し、プランのデータ容量を複数人でシェアできる「シェアSIM」に対応しています。

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7位:LINEモバイル | 主要SNSが使い放題になる「データフリー」が使いやすい

LINEモバイルは、コミュニケーションアプリ「LINE」が提供する格安SIM。

ドコモ・au・ソフトバンクのトリプルキャリアに対応していますが、ソフトバンクグループが母体となるためソフトバンク回線が一番安定している印象です。

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8位:IIJmio | 老舗の会社で欲しい機能が一通り揃っている

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株式会社IIJが提供するIIJmioは、格安SIMが普及する前からサービスを展開する老舗の会社です。

新端末やOSバージョンの動作確認をいち早く行い、法人向けのサービスも充実していて人気があります。

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【おまけ】格安SIMなみに安い第四キャリア:楽天モバイル

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楽天モバイルは、これまでドコモ回線・au回線を用いたMVNOとして格安SIMサービスを提供してまいりましたが、2020年4月8日(水)9:00より楽天回線を用いた携帯キャリアサービスを本格開始いたしました。

楽天カードでスマホ本体の購入や月々の支払いで楽天ポイントがずっと2倍貯まるため、楽天のサービスをよく利用している方におすすめです。

楽天回線以降、「Rakuten UN-LIMIT」プランを発足し、エリア内での利用であれば月々2,980円で容量無制限で利用することが可能です。

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● 格安SIMのメリット・デメリット

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格安SIMの概要についてはご理解いただけたかと思いますが、料金の安さ以外にはどんなメリットが、あるいは格安SIMを利用する上でのデメリットがあるのでしょうか。

それぞれ挙げられるメリット・デメリットは以下の通り。一つずつ解説します。

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メリット①:プランが豊富で、選択肢の自由度が高い
大手キャリアの場合では、使ったデータ使用量分に応じて料金が決まる従量制のプラン、もしくはデータ量20GB以上の定額大容量プランの2種類から料金プランを選択する必要があります。

ところが、格安SIMの多くは、データ量500MB・1GB程度の小容量プランから最大30GB以上もの大容量プランまで、定額で細かく料金プランが分かれており、選択肢の自由度が高いことが嬉しいポイントです。

これにより、月ごとにプラン変更をしながら、過不足無く、お得に利用していくことも可能です。

メリット②:大手キャリアよりもプランの月額料金が安い

実際に大手通信キャリアのドコモ・au・ソフトバンクから格安SIMへ乗り換えることでどれだけの料金節約が期待できるかをシミュレーションします。

今回は格安SIMはmineo(デュアルタイプ/3GB/Dプラン/かけ放題無し)、大手キャリアはドコモ(ギガライト/~3GB/かけ放題無し)を例に料金比較を行います。

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ご覧の通り、両者ほぼ同条件下で比較しても、約4,147円/月程度の料金節約が期待できます。

メリット③:格安スマホをセットで購入できる
MVNOでも格安スマホをセット販売しており、SIMと一緒に契約購入することが可能です。

大手キャリアではセット購入できないような、HUAWEIやOPPO、ASUSをはじめとした人気メーカーのスマホをセット購入できることも、格安SIMの魅力です。

デメリット①:通信速度が時間帯によって著しく遅くなりやすい

続いては、格安SIMを契約する前に知っておくべきデメリットを解説していきます。

これは最大のデメリットとも言うべき、格安SIM(MVNO)は、大手キャリアの通信ネットワークの一部を借りているために、利用が混み合う時間帯では著しく通信速度が低下する傾向にあります。

※通信速度は利用環境によって変動します。

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上記のイメージ画像をご覧いただければ、なぜMVNOが利用が混み合う時間帯で通信速度が低下しやすいのかがイメージできるかと思います。

せっかく格安SIMを契約して料金が安くなったとはいえ、速度が遅すぎてそもそも使いものにならないということは避けたいですよね。

モバレコでは、格安SIM20回線以上の通信速度を24時間計測し、毎週そのデータを公開・更新していますので、ぜひチェックしてみて下さい。

デメリット②:支払い方法がクレジットカードのみの会社が多い

携帯料金や公共料金などは口座振替でまとめて支払いをしたい、クレジットカードを持っていない、あまり使いたくないという人もいるかと思います。

しかしながら、格安SIMの多くは支払い方法をクレジットカードのみとしている会社が多く、クレジットカードなければそもそも契約を行うことができない場合があります。

デメリット③:自分で手続きを行う必要がある

格安SIMは、一部を除いてインターネット受付のみがほとんどなので、何かトラブルがあった時にすぐさま街角の携帯ショップに赴いて対応してもらうということができません。

また、契約手続きも全て自分で管理して行う必要があるので、ある程度の知見が必要になってきます。

ただし、各社リアルタイムで不明点を解決してくれるチャットサポートがあるので、上手く活用しながら手続きを進めましょう。

● まとめ
格安SIMを選ぶ上で、まずは以下の3つのことから考え始めましょう。

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ここが決まれば、ある程度自分の使い方が分かってくるはずです。その上で、以下の点を比較していきながら、最終的に自分に最も適した格安SIMを決めると失敗しないこと間違い無しです。

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ぜひ、格安SIMのおすすめランキングを参考にしながら、決めてみてください!

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